各種対策にも

個人情報入力フォームには個人情報を入力することも多いため、セキュリティ対策も必要となります。個人情報の流出は著しく企業の信用を損ねる、致命的な事件であり、仮に起こってしまっては取り返しの付かない事態を引き起こします。もちろん、顧客の側だけではなく、その集めたデータをどう使うのか、運用のことも忘れてはいけません。集めた情報を扱いやすい形に変換し、それを分析する機能を備えた入力フォームを設置してこそ、真に有効なEFOと言えます。入力フォームで集めた情報を手作業で分析するようでは効率的な運用とはとてもいえません。

これら2つの目的を達成するためには既存のサービスを有効活用することが重要です。自前の入力フォームをはじめとするシステムを運営するのであれば、efoサービスや専用ツールを活用し、セキュリティや運営において問題が発生していないか、分析機能を活用して徹底的に調査します。また特殊な情報の入力が求められない限りは、既存のシステムを活用することも重要です。既存のものなら既に安全性は確立されているといっても良いので、導入までの準備期間も削減できるでしょう。とはいえ実際に運用してみると、顧客からの反応が悪いこともありえるので、efoサービスなどの分析機能は絶対に欠かせません。