入力しやすさとは

efoefoは入力しやすい入力フォーム作りのために行なわれますが、そもそも入力しやすい入力フォームとはどのようなものなのでしょうか。まず一番重要なことは、入力内容が勝手に消えるような要素を設置しないことです。例えば意外と見落としがちなのが他サイトへのリンクや広告の類です。少しでも広告を増やして名前を売りたいというのは分かりますが、多すぎる広告は利用者が嫌うものの一つです。そういった要素は可能な限り排除する、もしくはポップアップ表示されるようにし、そのうえでページを離れる際に警告を出すダイアログボックスが出るようにすることも、efoの重要な作業の一つです。

送信ボタンが入力完了まで機能しないようにする、というのも誤入力を減らす上で有効です。このように、入力する気が失せる最大の原因は「手間取る」ことなので、入力項目が少ないのに越したことはありません。なんでもかんでも根掘り葉掘り聞かれるというのもいい気分はしないでしょう。efoサービスでは、どのタイミングで作業の手間取りが発生しているかも調べられます。例えば各項目ごとにどれだけ入力に時間がかかるのか、どの項目で見落としが発生しているのかなど、製作者側がなかなか気づけない問題点を洗い出してくれます。